医療事務とホームヘルパー2級。働く時の留意点。

似たような仕事に見えても両方の留意点は違うもの。医療事務とホームヘルパー2級について、いろいろ調べていきます。

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介護事務の仕事内容

以前にもブログで取り上げた介護事務。最近注目の介護事務ですが、実際にどんな仕事をしているのかを少し調べてみました。

介護事務の仕事は、介護施設での事務業務全般。一般的な事務業務はもちろん、介護に関する専門的な事務業務も担当するんだとか。どんな業務かというと、介護保険料の請求業務というもの。介護保険制度に則って、介護サービスの利用者さんに対して本人負担額を請求したり、国や地方自治体に介護保険料を請求したりするんです。これには専門的な知識が必要そうですね。

そもそも実は介護事務の仕事は、資格を持っていなくても就くことができます。でも、仕事に必要な専門的な知識とスキルを持っていることを証明するためにも資格を持っておくことは大事ですよね。資格があれば、就職時にも有利になりそうですしね。

介護事務の資格を取るなら資格取得スクールに通うのが一番でしょう。介護事務の資格取得に必要な知識、実務で活かせる知識を学べるはずです。講座についてもちょっと調べてみます。

ゆくゆくはめざしたい介護福祉士

介護業界で長く働くなら、ゆくゆくはおさえておきたい資格が介護福祉士の資格なんだとか。介護福祉士は、介護業界で「三福祉士」と呼ばれている資格のひとつ。「三福祉士」とは、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」と「介護福祉士」の資格です。

介護福祉士は、ホームヘルパー1級よりも高度な専門知識を求められる資格。介護福祉士の資格を取れば、介護サービスの提供における責任者になることができるんです。国家資格なので、資格がなければ介護福祉士の仕事をすることはできません。

介護福祉士の資格を取るには、資格試験を受けることになります。資格を取るための試験を受ける条件も決められているんですよね。なかなかハードルの高い資格です。資格試験を受ける条件は、在職期間3年以上で実動日数540日以上の間、介護施設に従事していること。そして、高校もしくは中学で福祉に関する所定の教科目および単位を修めて卒業もしくは卒業見込みであること。

介護福祉士の資格があれば、介護業界でも大きなステップアップになります。ゆくゆくはめざしてみたい資格ですね。